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2007年 06月 05日
この前のレッスンでモシュコフスキーを見ていただいた時のこと。
16分音符のフレーズを私はいつものごとく(^^;)、横に流れるような感じを持って弾いたのですが、先生はそれがお好みでなかった模様。何度も音を一つ一つはっきりと押さえ込むように弾くように仰り、ちょっと困りました(^^;)。最初だからはっきりとるように言われたのか、そういう解釈を持って弾くようにということなのか、真意は測りかねますが、私はどちらかというと一つ一つの音を際立たせて縦割りのように弾くより、うねりを作って、「音を出す」というより流れを作る方が好きなので、どうしたらいいかな、と思っています。この曲の一般的な解釈は知らない、というのも大きい・・・・。 先生の前だけは縦割りで弾こうかしら(^^;) 2007年 06月 04日
かおるさんのところを見ていると何か私のハンドルがある・・・とハッとしてじーっと見ると何とショパン・スケルツォ2番をこよなく愛する方が集まる「スケ2娘。」に入隊しておったのでした(笑)。娘という年ではないのですが、いいんでしょうか。
「スケ2娘。」とは以下のような趣旨らしいです(^^) (かおるさんところから引用します) ~~~ 演奏しなくてもOK! 聴く専門でもOK! 攻略法が知りたい、OK! ここが好きなの!こだわってるの!を語り合う、OK! 自分のブログに練習日記を載せる、OK! 「男だから、娘じゃないけど・・・」ええい!この際、OK! なんでもアリなので、一緒にスケ2への愛を語り合いましょう!!!!! ~~~ ということだそうですが、一番笑ろたところは「日本文化国家」ですかね。久しぶりに爆笑しました。冒頭の「うー、ところてん、ところてん」は知ってますが、それに続く「にっぷぉーーーん、ぶーんかこっかっ!」は知らんかったわ~。これ考えついた人に天才の称号を与えよう(笑)。 それはさておき、スケルツォ2番・・・・・・・・・・・これも私にとって昔取った杵柄・・・じゃない過去の栄光ですね(←こればっかり^^;)。ま、今から思えば栄光ですけど、当時は大変だったというのが正直なところで。これも3番同様、最初の「うー、ところてん、ところてん」部分から躓き倒し、罵声を浴びまくった曲で、今でも最初を聴くとトラウマのようにまざまざとそのことを思い出します(^^;)。 好きなところは、A-dur部分の叙情のところですね。右手が二声になるところ。 あそこはおセンチな気分になることウケ合いです。 ところで、今動画とか画像とか載せる企画があるんですね、うーん、動画なんかやったことないぞ、とりあえずデジカメ早よ買わな・・・とあれこれ考えてましたけど、すっかり弾けなくなっていることに現実を知る私・・・・・・・_| ̄|○ 。 まずは弾けるようになることが肝心で(笑)。毎日一小節ずつでいいから、浚っていくことにします。カテゴリーも作ったことだし、頑張ろう。 それにしても、「スケ2娘。」って「モーニング娘。」みたいですね。モー娘。みたいに途中入隊・脱退、シャッフルとかあるのかしらん(^^;)。 2007年 06月 03日
と言っても2時間ですが(^^;)。しかも、途中でお菓子休憩もあったし(^^;)。
そんな中、モシュコフスキーのエチュードをたくさんリズムを変えてきっちり浚うことが出来、ようやく音が取れてきたように思えます。 そういえば、先生によって違いましたね。 最初からきちんと強弱をつけて考えて弾きなさい、という先生と最初は全てフォルテではっきり音を取り、後から音量を減らしたり構成を考えたら良い、という先生と両極端な教え方で、本当はどっちがいいのだろう、と思ったことがあります。前者の方が二度手間にならずに済む、というメリットはありますが・・・。 あと、大曲をやるときも違いました。 きちんと最後まで見なさい、という先生と区切りの良いところまででいい、という先生。 最後まで見ろっていうのは区切っていくとやはり最初の方が浚う回数も多く、後ろと比べてバランスを欠く、というのを懸念されていたようです。ただ、やはり大曲になればなるほど、前者はきついものがありましたね(^^;)。 さらにこれを書いてて思い出した話も書こうっと。 前についていた先生のところに初めて行った時、次回のレッスン時に、なんかのスケールとアルペッジォとバッハのフランス組曲と黒鍵のエチュードとバラード2番を浚ってくるように、と言われて目の前が真っ暗になったことがありました(笑)。動揺する私の前で、先生は何かご不満?おかしなこと言った?みたいな顔つき。黒鍵は以前浚ったことがあるから、どうにかなるけど(どうにもならず撃沈したけど^^;)、あとの二曲をどうすんねん、譜面も持ってへんやんかいさ・・・と帰り道めっちゃブルー(笑)。でも、こういうのはこの時だけで、先生に事情を話し、次回からは上がった時に次の曲を貰う、というんではなく、きちんと前もって準備期間を頂くという「禁じ手」を使わせてもらってました。 先生は「えっ?そうなの?」と目がテン状態でしたけど、そりゃあ、あーたはそれが当然やったんやろうけど、私は無理なのよ・・・と関西弁と関東弁が入り混じったセリフを心の中で言ってました(笑)。 それにしても、死に物狂いで浚ったなぁ、あの時は・・・人間、やれば出来るのね・・・と過去の栄光に浸る私でありました(笑)。 2007年 06月 03日
昨日の「黒衣の花嫁」画像、本日の「humming bird」画像で、お気づきになられているとは思いますが、一応書いておきます。
先日分ったのですが、意外にここの画像のアップが時間がかからず、楽に出来ることが判明し、せっかくなので何か出来ないかな、と考えたところ、自分が幼少時から接してきた音楽(クラッシック以外)・映画・興味ある人物・物について画像つきで一言述べられたらいいなぁ、と思い、昨日からアップしています。 ピアノのことばかり書いていると何だか煮詰まってくるというのもあるんですが(^^;)、ミーハーなのは皆さんご存知なので、いいかなぁ、と言うのもあったり(^^;)。 ま、とにかく「え?こんなん観たはったん?聴いてはったん?」とご笑覧して頂けると幸いです。 画像があるやつに限りますが、ネタが切れたり(^^;)、自分自身が飽きた時点で終わり(^^;)、ということでここは一つお願いいたします(笑)。あと、何回も何回も出てくるものもあるかと思いますが、そんなけ好きなんやなぁ、と見逃して下さい(笑)。 尚、これは箸休めのつもりですので。 ピアノがあくまでもメインです。 ピアノだけだと「持たない」というのもある、わはははは。 2007年 06月 02日
横でつぶやいている(笑)「華麗なる恋の舞台で」の本上映の前に「魔笛」「ダニエラという女」「輝ける女たち」というヨーロッパ映画三本の予告編を観ました。
前2作、興味あるところがありましたのでメモがてら書いておきます。 まず「魔笛」。以前ここにアップしましたが、シェークスピア作品の映画化で有名なケネス・ブラナーが舞台を第一次世界大戦に置き換えて創った作品で、私自身「魔笛」が好きなこともあり、上映を楽しみにしておりました。 ですが、予告編を観た瞬間、一抹の不安が・・・。 戦争シーンがイヤにちゃち・・・(^^;)。 さらに時代も第一次世界大戦なのに何だかもっと古い時代のように感じられて、これだったらモーツァルトの時代のままで創っても良かったんでは・・と思ってしまいました。 「あなたはこれを観てオペラの虜になる」というキャッチコピーは大げさでしたね(笑)。 ただ、やはり歌と楽曲は素晴らしいものがあり、これだけで観にいこうかな、という気にはなりました。 次に「ダニエラという女」。 “イタリアの宝石”と賛美されるモニカ・ベルッチ主演作品。 劇中(予告編中)にあるクラッシックが使われているのですが、それが何か曲名が出てこない。喉元まで出掛かっているのにどうしても分らない。まるで喉に小骨が突き刺さっているような感覚で、あぁ、何の曲やったっけ、誰か教えて~と頭の中で呪文のように唱えておりました(^^;)。 映画館を出た後も頭の中でぐるぐる鳴らし続けたけど、まだ分らない。 家に帰ってサンダルのベルトを外した途端、ふと頭の中で豆電球がともりました。 そうや!ショパンや! ショパンのピアノ協奏曲第二番の二楽章や! ショパンが初恋の人に捧げた曲や! 部屋に入り、いそいそと音源をあさり、聴くとビンゴで御座いました。 無事に小骨が取れました(^^;)。 それはともかく、ベルッチにも興味あるけど、何でショパンのこの曲が使われたか興味あるところですね。 ショパンの楽曲が使われたのを聴くのはオムニバス映画「明日へのチケット」でのプレリュード以来ですね。あれも間の部分を上手に使った抜群に上手い使われ方だったと思いました。 2007年 06月 02日
今、NHK教育でやっています。
曲はバルトークのピアノ協奏曲第3番。初めて聴きました(^^;)。 あの抜群のリズム感と躍動感を感じさせる同音連打の爆裂はやはり凄いものがありますね、うん。 でも。 演奏そっちのけで思わず凝視してしまったのは・・・・・。 アルゲリッチの容貌(^^;)。 老けたなぁ、というより髪の毛真っ白でびっくり。 一瞬、うそっ!と思いました。もう演奏どころではなかった(^^;) 数年前に生アルゲリッチを観た時、年の為、かなり太ってしまってはいたけど、かつての美貌の面影は残っており、それなりに綺麗だったんです。でも今日の姿を見て・・・・。 年月の残酷さを思い知らされました。 あぁ。 2007年 05月 31日
ビング・クロスビーとフレッド・アステア主演の同名ミュージカル映画の主題歌(アーヴィング・バーリン作曲)のようで、今ではスタンダード化している曲ですが、私が初めて聴いたのはサイラス・チェスナットというジャズ・ピアニストのトリオでの演奏でした。
とても清々しくも黄昏ている(笑)いい曲で、5月の新緑の季節に合う曲だと思っています。 ただ、主題歌は聴いたことが無く、こんな風なのかは分からないのですが(^^;)。 こういう爽やかな季節になると思わず、「みーしー、らそらしー」と口ずさみたくなる曲です。 2007年 05月 30日
この前の前のレッスンから夜想曲のDoppio movimentoの部分が速すぎると言われ、この前のレッスンまでに修正して持って行ったのですが、まだ速いらしいです(笑)。
その時、先生の指定されるテンポで弾いてみたのですが、何かもったりした感じがして(^^;)。 確かに7連符のところとかは誤魔化さずにきちんと弾けるし、いいんですけど。どーにもユルイ感じが・・・・。 どうしようかなぁ。 2007年 05月 29日
前に先生がぼやいておられました。
「最近の生徒は簡単にレッスンを休んで、しかもレッスンの振り替えを要求する」と。 そういえば、私が子供の頃って休むだなんて命がけでしたなぁ(^^;)。 熱出してでも行ってましたわ。レッスン振り替えなんてとんでもない。 唯一休んだのが「林間学校」か「修学旅行」にぶち当たった時。 この時ばかりは休まざるを得なくなり、半泣きで家人に「頼むし、先生に電話して!」と頼んだものの、「あかん!自分でしなさいっ」とけんもほろろに断られ、恐る恐る電話した記憶があります。 当然振り替えなんか要求できませんでした。 この時の癖(?)が残っているのか、大人になって再びレッスンをお願いしてからも一度たりとも休んだことがないし、日の変更も申し入れしたことがありません。 まず先生の予定ありきでしたね。 先生によれば、この傾向は子供だけでなく、いい年をした大人が連絡も無く、平気で休んだり、遅刻してきたりするそう。許されない話ですが、話として聞くのは面白いです(爆)。 2007年 05月 28日
ショパンのエチュードより、楽だったりします(^^)。
エチュードは同じような音形が続いたりしますけど、モシュコフスキーは色々な要素が入っていて、その辺りがちょっと厄介かな。 途中で親指移動の正確さを問うような動きが出てくるところとか、右手スタッカートなのに左手はレガートという嫌なパターンがあり、ここは繰り返し浚うことが重要ですね。 最後はユニゾンですので、ここの譜読みは楽でした。 後は最初どれだけ輝かしい音が出せるかとテンポを上げられるかということですね。
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