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2007年 06月 16日
何だかここが未だ不安定な状態でアクセスもままならないので、少し繰り上げて引越しを致します。ホントは色々テストして自分が使い方に慣れてからにしようかと思ったんですけど、これだけ繋がらないとどうしようもないので(笑)。
ここです。 昨日の日記もこちらにアップしました。引き続きよろしくお願いします。 「今日の写真」はこれも近々再開する予定の雑感系日記で出来たらなぁ、と思っています。よくよく考えたら一日ずつ更新しているものの、保存していない状態でして、何をアップしたか忘れてしまうの(^^;)。しかも、発表年とかもええ加減なことを書けないのできちんと調べたりしてたもんで(^^;)、消してしまうと勿体無い気がしてきたのです。 ▲ by barcarolle0628 | 2007-06-16 09:30
2007年 02月 02日
今日は、昨日注意された後半F-durのテーマに戻ってきた後に出てくる左の声部の弾き分けのところを練習しました。
ペダルに頼らず、指で音を繋げるように。各声部の動きをそれぞれ聴き分けるように。 ちょっと弾けるようになって、その上に細かい右手のパッセージを乗せてみたのですが、途端にぐちゃぐちゃになってしまう(^^;)。もう少し片手練習を続けよう。 あと、左手のスタッカート部分の弾き方があまりにつっけんどんな感じだという指摘を受けたので、そこをもう少し愛嬌があるように弾けるようにしたいです。 それと・・・スラーに対する意識ですが、指摘されたところは分っていて自分では指摘されたように弾いているつもりだったんですけど、指摘されたということはそれが全然伝わっていないということなので、きちんと聞き手に伝わるように弾けるようにしないと駄目ですね。やっている「つもり」じゃなくて、伝えないと。 そんなことでここでタイムアウト。平均律は見られず仕舞い(--)。 明日は夜想曲の譜面をみに行ってこよう。 まさか夜想曲、それも芸風外のop48-1が来るとは思ってなかったよ・・・。 情念が沸騰していて触ったらやけどしそうな曲ですよ(笑)、どうやって弾くんだ、わはははは。 ▲ by barcarolle0628 | 2007-02-02 23:03
2007年 01月 31日
よく言われました。
椅子をもう少し高めに設定し、ひじを使い指先に体の力をためるように意識すると鍵盤に指先が吸い付き、一音一音が伸びると。どうも私はぱらっぱらっとした音で弾いてしまうことが多く、鍵盤上に上手く音が乗っていないと指摘をうけたことがあり、それからは絶えずこの言葉を頭の隅に置くようにしています。 レッスン時、その「力を乗せる練習」をある単音だけでやり、それだけで終わってしまったことがありましたっけ・・(^^;) ▲ by barcarolle0628 | 2007-01-31 23:49
2007年 01月 28日
どういう集まりなのか全く分らなかったのですが(^^;)、お誘いを受けたので行ってきました。
場所は新大阪にあるベーゼンドルファーショールームでの小スタジオ。 行くのは恐らく5,6年ぶりだったので場所がどの辺だったか思い出せず、しばし迷いました(^^;)。 弾いたのはシューベルト即興曲op90-3、ショパンエチュードop25-1、op10-8。 帰りの阪急電車の中でMDに録った録音を聴いたのですが、盛り上がるところでテンポが狂い、走っているなぁ、と。聴いているうちに無意識に眉間にしわがよってきてたみたいで、隣に座っている人に変な目で見られてしまった(^^;)。 問題のop10-8は全然弾けてなくて、聴けたもんじゃなかったです。 これではマジでレッスンに間に合わないです。何とかしなくては(滝汗)。 ▲ by barcarolle0628 | 2007-01-28 22:39
2007年 01月 25日
あんまり弾けなかった(--)。
スケールをちゃらーんと弾いただけ。 英雄ポロネーズとかブラームスのラプソディ一番、木枯らしのエチュードなどのスケール部分に役立つのみ(違う^^;)。 明日は弾けるように努力しよう。 ▲ by barcarolle0628 | 2007-01-25 23:14
2007年 01月 22日
先日のオフでお知り合いになった方がお話になっていた指揮者というのは阪哲郎氏のことなんですけど、この人の名前を聞いてふと5、6年ほど前についていたM先生のことを思い出してしまいました。M先生と阪さん、大学時代の同級生で阪さんのことを「とっても優秀だった」としきりに仰っていたのを懐かしく、そして厳しい先生だったことを思い出しました。
弾く以前に椅子の座り方、姿勢、腰の入れ方(これが煩かった・・・)などを物凄く注意されましたね~(^^;)。それはまた書くとして、最も覚えていることは、何かコンクールの審査員をされていたようで、私が「一日演奏聴いてたら疲れるでしょう」なんてことを聞いたら、先生、「最初の数小節しか聴いてないから・・・」と仰ったんですね。 すかさず「後から挽回する人とかエンジンがかかってくる人もいるんでは・・と」言うと、「それでは話にならない。最初が肝心ですもの。全ては最初に出ます」ときっぱりと仰り、「あとで何とかなる」と思っていた私はかなり打ちのめされた記憶があります(^^;)。 最初っから弾きなおしている私なんてM先生にしたら、とてもじゃないけど聴けたシロモノではなかったんでしょうね(^^;) ▲ by barcarolle0628 | 2007-01-22 23:58
2007年 01月 21日
以前、シプリアン・カツァリスだったか、ルイサダだったかNHK教育テレビの「スーパー・ピアノ・レッスン」で、男の生徒さんに「ここはもっと官能的に」などという指示をしきりに出していたのを覚えているのですが、どう見てもピアノの練習ばかりやってきたがり勉タイプの「男度」が低そうな生徒さん(何をもってそう思うのかは個人の感じ方によるのでこう書くのはかなり危険なことだと思いますが)にそれを言っても無理なんじゃないか、と冷や冷やしながら観ていた記憶があります(^^;)。「官能的」ってどんな感覚なのかも分かってない感じでしたから(^^;)
のだめで竹中直人@ミルヒーも言ってましたね。 千秋に「もっと色っぽく!」なんてね(^^)。 でも、流石に千秋はパッと反応してましたけど。 ▲ by barcarolle0628 | 2007-01-21 00:03
2007年 01月 17日
この前の土曜日、梅田にあるピアノ付きレストラン内で催されたミクシィのオフに行って参りました。12月の半ばに初めて行って以来、今回で三回目。
すっかり、グランドピアノで弾く快感に嵌ってしまい(しかも、ベーゼンドルファーですのよ、おくさま!!!)、前回、前々回とも全く弾けてないのにも関わらず、懲りずに行ってしまいました(^^;)。 着いた途端、初めての方とのご挨拶もそこそこにいの一番に弾き始めるわたくし。あぁ、何て恥知らずなんだろう(^^;)。だって早く弾かないと次から次へと人が来て、弾けなくなるんだもーん、「謙譲の美徳」なんて言葉は私の辞書には載ってないのよ、と自分を無理やり納得させて弾き始めました(笑)。 弾く前にピアノの後ろに座っておられるH先生(プロのピアニスト)がにこにこしながら「今日は新曲ですかー?」と聞かれましたが、「いえー、焼き直しですっ」とまたもや、ショパン・エチュードop25-1「エオリアン・ハープ」を思いもかけず大音量で弾いてしまいました。うう、だいぶ走っているよ、と弾いている途中に思うも、修正がきかず、そのまま突っ込んで終わってしまい、再び玉砕の憂き目を見ることに・・・。 終わった後、うなだれて席に戻ったことは言うまでもありません・・・。 その後、参加者の方が練習中の曲などをそれぞれ弾いて行かれました。 「オーベルマンの谷」などやたらリストの曲を弾く方が多く、リストは「芸風外」だと思っている私も楽しく聴きましたが、その中で最も心に残ったのはリストの「献呈」を弾かれていた方の演奏。素晴らしく内省的な面が描かれているリストだと思い、感激。 ご主人と一緒に参加されていましたが、数年前に左手を手術してピアノが弾けなくなり、失意のどん底にあったが、ある指揮者と出会ったことから、リハビリして弾き始めたという。 帰るとき、何か、気持ちを伝えなければ気ぃすまへんくって挨拶して帰ったほど(^^;)。 私が帰った後、ラフマニノフの「鐘」とリストの「コンソレーション」を弾かれたと聞き、心底悔しがりました(^^;)。しかも、こっちの方が断然マシだったという仰るではないですかっ(本人談)、しまったことをしたよ~。 私も頑張ろうっと。 ・・・と思いつつ、先ほど聴いていたのはハービー・ハンコック「ニュー・スタンダード」の中に入っている「バッド・ガール」(元ネタはスティービー・ワンダー)(笑)。 ▲ by barcarolle0628 | 2007-01-17 22:50
2007年 01月 04日
今年最初の日記ですね。時間が無いのでちょっとだけ・・・。
先日触ったベーゼンですが、ちゃんと音を出すということの難しさをまざまざと思い知らされました。何だかぼやけた音しか出ないのに少なからずショックを受けました。 数人の「上手い!」と思った奏者さんたちは、フォルテもピアニッシモもはっきりとした音、輪郭が見えるような音を出される。そしてそこから拡がる音の美しさに感動した次第です。 続きはまた・・・。 ▲ by barcarolle0628 | 2007-01-04 12:57
2006年 12月 31日
今日の午前中、BSで本選の模様が録画でやっていたんですね。
今回は放映がないのかなぁ、と思っていたのですが、チャンネルを押していたらプロコのPコン三番が! あー、遅かった。三位に入った15歳の北村君の演奏が聴きたかったのに。 それにしても、一位のウクライナのピアニストのベートーヴェン三番の協奏曲、初めこそは弱々しかったのに、進むにつれて力がこもってノッて来られましたね。終始一貫してエレガントな響きのベートーヴェンだったと思います。 だけど、予選でいい演奏をしていたタヴェルナが聴きたかったよ。 落ちたのは時間オーバーが原因だったみたいですけど・・。残念。 ▲ by barcarolle0628 | 2006-12-31 15:51
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