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2007年 06月 16日
何だかここが未だ不安定な状態でアクセスもままならないので、少し繰り上げて引越しを致します。ホントは色々テストして自分が使い方に慣れてからにしようかと思ったんですけど、これだけ繋がらないとどうしようもないので(笑)。
ここです。 昨日の日記もこちらにアップしました。引き続きよろしくお願いします。 「今日の写真」はこれも近々再開する予定の雑感系日記で出来たらなぁ、と思っています。よくよく考えたら一日ずつ更新しているものの、保存していない状態でして、何をアップしたか忘れてしまうの(^^;)。しかも、発表年とかもええ加減なことを書けないのできちんと調べたりしてたもんで(^^;)、消してしまうと勿体無い気がしてきたのです。 # by barcarolle0628 | 2007-06-16 09:30
2007年 06月 14日
![]() 故ルイ・マル監督が1958年に撮ったフランス映画。 この作品はもう何と言ってもラブシーンで使われるブラームスの弦楽六重奏曲第一番に尽きるといってもいいでしょう。 私の中では弦楽六重奏曲第一番の第二楽章といえば、「恋人たち」。「恋人たち」といえば、弦楽六重奏曲・・・と頭の中でインプットされているほど、刷り込まれておりますが、それほどあの哀愁ある旋律は、この美しい作品をさらに魅力的に見せ、効果抜群の選曲だったように思っています。 調べてみるとピアノ編曲版もあり、ブレンデルが録音したものが出ていたみたいですが、現在は廃盤・・・・・_| ̄|○ 。聴いてみたかったよ・・・・。 2007年 06月 13日
今日からチャイコフスキー・コンクールが始まったようです。
前回、ピアノ部門で上原彩子さんが第一位を獲って盛り上がりましたが、今回はどうなるのか楽しみです。 ・・・・と不具合が続き、アクセスもままならない状態なのでアップできる間に書いておこう(^^;) 2007年 06月 12日
最近いつも以上にここが重い、と思っておりましたが、どうやら色々と不具合が出ているようです。今の時間、開くのも遅いですが、トップページの織田裕二の画像が全く見られない状態になっており、これが一番腹が立ったりして(笑)。この調子では「今日の写真」の更新も無理そうですね。
このトラブルにかこつけて・・・という訳ではないのですが、前々から懸案事項であったこの「ピアノ日記」の移動をそろそろやろうかな、と思っています。正直、画像のアップが簡単なだけで他のメリットは何もない、というのが理由でして・・。閉鎖した雑感系日記の再開も含めて、また決まりましたらお知らせします。 ~~~ 夜想曲5番を試し弾き。嬰ヘ長調というこれまた厄介な調性で嫌なのですが、これこそ夜想曲、という雰囲気、大好きです。 2007年 06月 11日
![]() 神戸に日本ピアノサービスというスタインウェイを専門に取り扱う楽器店があり、昔、オフ会で数回行ったことがありました。上は恐らく5年くらい前に行った時に撮影したものでしたが(誰かの頭がちょこっと写っていますね・汗)、とにかくいいピアノでした。ただ、後ろに人が座り、背中に視線を浴びるというとーっても緊張するパターンだったので弾いている時にそれを味わう、ということが出来なかったのが残念だったのですが。 #今日はいつも以上にここが重いなぁ・・・。 2007年 06月 10日
シフがどの版を使っているのか確認すべく、河原町三条の楽譜屋さんに行きました。
ここは京都で一番楽譜の揃えがいいところだと思うのですが、平均律の楽譜で在庫があったのはヘンレ・全音・音楽之友社・ムジェリーニの日本ライセンス版・園田高弘先生の校訂版のみ。 ある分のみ見たのですが、どれもA音のみでas音のはなかった・・・。うーん、気になるな、何使っているんだろう。 ・・・と気になりつつ、横にあった土田英介氏の平均律・演奏のための分析ノートたるものが出版されており、譜面の中に綿密に記載された解説を見ていて凄い、これ欲しいーーとか思ってたんですけど、全曲載ってたら買うのに・・・と文句垂れながら、結局棚に戻してしまいました(戻したのか?笑) 帰ってからは練習しました。モシュコフスキーでのテンポががくーっと落ちたところばかりをひたすら弾く弾く弾く。勿論メトロノーム氏にも横に付いて貰って(^^)。 それにしてもあの「蟹歩き」するような運指が難しい。 何度やっても音を外してしまいます。 2007年 06月 09日
早速16番を聴いたのですが、プレリュードの最後らへんに出てくる「どし♭ら・・・」のところ、私が使っているヘンレ版には「ら」に♭がついていないんですけど、シフは♭をつけて弾いているんですよ・・・。
おかしいな、他の版はそうなんやろか。明日楽譜屋さんに行って調べてこようっと。 2007年 06月 08日
その拍子感の無さ、なのですが。
モシュコフスキーの練習曲一番って、ほぼ右手で16分音符の旋律を弾き、左手はベースラインを弾くのですが、途中H-durに転調するところでこの役割が逆転し、右手ペース、左手メロディになるんですね。そこがまた弾きにくいところで、知らず知らずのうちに少しテンポが落ちてしまっていて、また元のテーマを弾くところでテンポが戻るという不細工なことになっていたのです。しかも「そこでがくっとテンポが落ちたこと、分っている?」という指摘を受けても分らなかったのがまた重症で・・・。 すっかり先生に呆れられていました。視線の冷たかったこと(^^;) さぼり気味だった地道なメトロノーム練習を復活させようと心に決め、今日からやり始めました。 一つずつ目盛を上げて行く事にします。 2007年 06月 07日
今日はレッスンでしたが、まず新曲の平均律16番であっけなく崩壊し、モシュコフスキーの練習曲でも撃沈。家に向かう足取りが重かったことと言ったら・・・(^^;)。
双方とも言われたのは「拍子感の無さ」。 どんなに崩れても自分の中できちんとした刻みを持ってないといけないと言われました。 こんな基本的なことが出来ていないだなんて・・・と落ち込んでいます。 反対に夜想曲は随分落ち着いて弾けるようになってきたと。 あんなに突っ走って弾いていたのが嘘みたい、と言われました(^^;)。 私としては、物凄くぬるい気がして仕方がないのですが(^^;)、これくらいがやはり「標準サイズ」なのかもしれません。 ・・・・と書きつつ、今、録音を聴いてみましたが、やっぱりこれぐらいのテンポが妥当なのかな・・・と「褒められる」ところっと考え方が変わってしまうのも困りもんですな(爆)。 ~~~ 前のレッスン時で「平均律」のCDを貸し借りしましょう、という話が出たので、私はリヒテル盤を持って行き、先生はシフ盤を貸して下さいました。 ですが、あのリヒテル盤、曲によってやたら音質レベルに差があり、バッタもんみたいなんですよね。ま、一巻二巻の四枚組みで3000円以下の代物だったから文句は言えないのですが(笑)。ちなみに国内盤は見た当時6,7000円くらいしたんですよね。迷わず輸入盤を買ったのは言うまでもありません。 2007年 06月 06日
![]() 冒頭から辺りを冷ややかな空気に変えてしまう色を持つシベリウスの名曲です。そんな怜悧な空気の中、一楽章の甘美さと恍惚さを持つ旋律に聴くたびに目頭が熱くなるのは私だけでしょうか。ムター(vl)独奏とプレヴィン指揮(夫婦らしい・・・最近まで知らなんだ・・・)のドイツ・グラモフォン盤を愛聴。95年録音。 冒頭のムターの奏でる幽玄な音色の美しさには何度聴いても震えが来ます。 途中から女全開(意味不明^^;)の如きエレガントかつエモーショナルな音運びは、少女時代に録音したブラームスのヴァイオリン協奏曲とはまるで違うものがあり、感慨深いものがあります。時々むしょうに聴きたくなり、手にする一枚。
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